Glucose Dehydrogenase (FADGDH-AA)

よくあるお問い合わせ

製品のSDS(化学物質等安全データシート)の入手方法を教えてください。

SDS(化学物質等安全データシート)は、こちらのページからご請求ください。

製品について

FADGDH-AAの主な用途は何ですか?

臨床分析において、糖尿病診断に用いる血糖値の定量に利用されます。マルトースやキシロース等の干渉物質の影響を殆ど受けずに、正確にグルコースと反応します。

FADGDH-AAの分子量を教えてください。

分子量は約90 kDaの単量体構造を示します (SDS-PAGE)。

FADGDH-AAの至適pHと至適温度について教えてください。

至適pHは7.0〜7.5であり、至適温度は40〜50℃です。

FADGDH-AAの熱安定性について教えてください。

液体状態では50℃以下で安定です(Fig.4)。

FADGDH-AAの安定化剤は何を使用していますか?

安定化剤は使用していません。

FADGDH-AAの基質特異性について教えてください。

FADGDH-AAは、グルコースに対する活性を100%としたとき、マルトース、キシロース及びガラクトースに対して相対活性はいずれも1%未満です。

FADGDH-AAの活性測定方法を教えてください。

一例として、活性測定は基質であるグルコース、フェナジンメトサルフェートおよびジクロロフェノールインドフェノールの混合溶液を用いて行います。活性値はDCIP由来である600 nmの吸光度の減少速度から算出します。

FADGDH-AAの保存方法を教えてください。

-20℃以下で保存してください。

開封後の取扱い方法に注意事項はありますか?

酵素粉末の吸湿を避けるため、密閉状態で常温に戻した後に、ご使用ください。(推奨環境は25℃前後、湿度55%以下です)

TOP