Creatininase (C1-E)
よくあるお問い合わせ
- 製品のSDS(化学物質等安全データシート)の入手方法を教えてください。
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SDS(化学物質等安全データシート)は、こちらのページからご請求ください。
製品について
- C1-Eの主な用途は何ですか?
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臨床分析において、クレアチニンの定量に利用されます。
- C1-Eの分子量を教えてください。
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分子量は約170 kDa (ゲル濾過法) で、28 kDaのサブユニット6つからなる六量体構造を示します (SDS-PAGE)。
- C1-Eの至適pHと至適温度について教えてください。
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至適pHは6.5〜7.0であり、至適温度は60〜65℃です。
- C1-Eの熱安定性について教えてください。
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液体状態では60℃以下で安定であり(Fig.4)、37℃で少なくとも2週間安定です(Fig.5)。粉末状態では30℃で少なくとも1か月安定です(Fig.6)。
- C1-Eの安定化剤は何を使用していますか?
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安定化剤として、スクロースを使用しています。
- C1-Eの保存方法を教えてください。
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-20℃以下で保存してください。
- 開封後の取扱い方法に注意事項はありますか?
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酵素粉末の吸湿を避けるため、密閉状態で常温に戻した後に、ご使用ください。(推奨環境は25℃前後、湿度55%以下です)