その場で 誰でも簡単に 10秒で ”汚れ”を数値化

 食中毒予防の基本は、細菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」の3原則、原因ウイルスを「持ち込まない」「ひろげない」「つけない」「やっつける」の4原則を徹底することです。食中毒を引き起こす細菌やウイルスは、食材や調理を行う人を介して外から持ち込まれることがあります。これら「つけない」「持ち込まない」「ひろげない」ためには、洗浄が非常に重要です。また、微量でも食物アレルギーを引き起こすアレルゲンの残留・混入を防ぐためにも、洗浄が確実に行われているかどうかを、定期的に確認することも大切です。
 しかし、洗浄評価を確実に行い、管理することはとても大変です。そこでお役に立てるのが「ATPふき取り検査(A3法)」です。ATPふき取り検査(A3法)は菌やウイルスだけを測定するわけではありませんが、見えない汚れを見える化し、誰でもその場で簡単に洗浄具合を確認できるため、継続的な洗浄評価とその管理をお手伝いします。

 

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