商品紹介

カビ毒検査キット

カビ毒検査キット(Neogen社製) 米、麦等に含まれるカビ毒検査に

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出展 千葉大学真菌医学研究センター

カビ毒(マイコトキシン)は、ヒトを含めた高等動物に対して少量で毒性を示すカビが生産する比較的低分子の有機化合物のことです。従来これらのカビ毒の測定は、機器分析によりおこなわれてきましたが、それらの機器は高価で、またその操作にも専門的な知識が必要でした。それらに対して抗体を利用した ELISA法は、比較的安価な器具のみで、迅速・簡単に分析することができます。

Neogen社のカビ毒検査用定性ELISAキットのアグリスクリーンシリーズ、及び定量ELISAキットのベラトクスシリーズには、種々のカビ毒に対するラインナップが揃っており、またその多くが米国農務省(USDA)やAOACの認証を受けています。

アグリスクリーン アフラトキシン

アグリスクリーン アフラトキシン   

Neogen社製のカビ毒アフラトキシンの定性分析用ELISAキットです。既知濃度(10 ppb)の陽性対照と発色を比較することにより、米、落花生、麦、トウモロコシ中のアフラトキシンの検出が可能です。定量分析用のベラトクス アフラトキシンもございます。

詳しくは、こちら家田貿易株式会社 アフラトキシン

ベラトクス DON 5/5


ベラトックス DON 5/5



Neogen社製のカビ毒デオキシニバレノール(DON)の定量分析用キットです。農林水産省により精度確認がおこなわれ、米、小麦の生産段階における自主的な分析に活用可能であることが食糧庁より通知されています(15食糧第166号)。米、小麦のほか、大麦、トウモロコシ等のDONの測定も可能です。

【動画】ベラトクスDON 5/5 による小麦の測定操作

詳しくは、こちら家田貿易株式会社 ボミトキシン