ヒスタミン量測定
ヒスタミン量測定

生魚(鮮魚、冷凍魚肉)や、その加工品を原料とした食品は、ヒスタミンによるアレルギー様中毒を防ぐためにも、ヒスタミン濃度を測定し品質を管理することが、重要です。
しかし、これまでのヒスタミン検査は、1日がかりの検査・高額検査費用・大きな検査設備が必要でした。
チェックカラー ヒスタミンを用いたシステムなら、生魚(鮮魚、冷凍魚肉)*1)のヒスタミン量を、迅速・簡便に測定できます。*2)
- *1)測定可能な水産加工品もあります。 詳しくはこちら
- *2)本キット開発に至る研究は、「平成19年度日本水産学会水産学技術賞」を受賞しました。
特徴
簡単なサンプル調整
抽出用溶液でヒスタミンを加熱抽出
迅速な測定
検液と試薬を混合し、15分後に測定
測定原理
