商品紹介

各種素材

化粧品原料

当社は、「健食健美」を科学し、保湿・荒れ肌改善、バリア機能付加、毛髪保護、 美白、抗糖化、アンチエイジングをサポートする原料をお届けしています。

ヒアルロン酸FCH

幅広い分子量に対応しているヒアルロン酸ナトリウムです。粉体、水溶液をそれぞれご用意しております。

発酵製法により製造されたヒアルロン酸FCH(ヒアルロン酸ナトリウム)は高分子量より低分子量(約200万~約10万)までの計6グレードをスタンダード規格として有し、幅広いニーズに対応致します。なお、粉末、水溶液とお客様のご要望に応じ下記アイテムを取り揃えております。

※当社のヒアルロン酸ナトリウムはHALAL(ハラル、ハラール)対応です。詳細については弊社までお問い合わせください。

分子量規格
(万)
規格
粉末 1%水溶液
220~180 FCH-200 FCH-201C ※粘度:19,000~26,000 mPa.s
180~140 FCH-150 FCH-151C ※粘度:5,000~8,000 mPa.s
140~100 FCH-120  
100~60 FCH-80  
70~50 FCH-60  
5~11 FCH-SU  
  • ※25℃、B型回転粘度計
  • 本製品は培地成分を含めて製造工程中で動物由来原料は使用しておりません。

単一製品(粉 末)

化粧品用途
化粧品への表示名称:ヒアルロン酸Na
INCI登録名:SODIUM HYALURONATE

水溶液

化学名 化学式 分子量 INCI登録名 CAS No. 配合(%)
ヒアルロン酸Na (C14H20NO11Na)n (401.3)n SODIUM HYALURONATE No.9067-32-7 1.0
フェノキシエタノール C8H10O2 138.16 PHENOXYETHANOL No.122-99-6 0.4
メチルパラベン C8H8O3 152.15 METHYLPARABEN No.99-76-3 0.1
H20 18 WATER No.7732-18-5 98.5

*防腐剤はフェノキシエタノール、メチルパラベンタイプをそれぞれ御用意してあります。

マイクロヒアルロン酸FCH

弊社独自の低分子化技術で平均分子量5,000以下とした超低分子ヒアルロン酸ナトリウムです。角質層への高い浸透性を示します。

※当社のヒアルロン酸ナトリウムはHALAL(ハラル、ハラール)対応です。詳細については弊社までお問い合わせください。

単一製品(粉 末)

化粧品用途
化粧品への表示名称:ヒアルロン酸Na
INCI登録名:SODIUM HYALURONATE

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ヒアルジョン(ヒアルロン酸プロピレングリコール)

微生物発酵、精製により得られた高純度のヒアルロン酸ナトリウムを原料として、カルボキシル基の一部にプロピレングリコールを導入したヒアルロン酸誘導体です。
疎水的な性質が加わったことで、乳化性を示し、アルコールにも高い溶解性を示します。また、肌に親和性を持つため、優れた保水性を示します。さらに曳糸性の低下による使用感の向上、酸性領域でも粘度変化を起こさない性質など優れた特徴があります。

物質名:ヒアルロン酸プロピレングリコール
INCI 登録名:Propylene Glycol Hyaluronate (INCIコードNo. 22462)
表示名称:ヒアルロン酸PG

化学式

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バイオナノセラミド

  イメージ  

微生物由来のスフィンゴ糖脂質(糖セラミド)の透明な液体です。 従来、透明に溶解することが困難でしたが、当社の独自技術で、透明な液体にし、透明性が求められる化粧品への配合を容易にしました。 このバイオナノセラミドはナノ粒子(平均粒子径が約70nm)で、多重膜リポソーム構造となっており、角層へより多くの浸透が期待されます。また、肌のバリア機能に有意な改善がみられ、肌の保湿性がアップします。

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バイオスフィンゴ(スフィンゴ糖脂質)

弊社は世界で初めて微生物由来(Sphingomonas paucimobilis)スフィンゴモナスエキス(スフィンゴ糖脂質を40%以上)の原料化に成功しました。バイオスフィンゴはスフィンゴ糖脂質を主成分(40%以上)とした細胞膜リン脂質を含む物質です。角質細胞の隙間をつなぎ、酸素や刺激物の侵入を防ぐことで、お肌に潤いを与え、キメと張りを保ちます。

  • 化粧品:化粧品全般

微生物(Sphingomonas paucimobilis)から得られる天然のスフィンゴ糖脂質を高濃度に含み、天然乳化剤として知られるリン脂質を含有する化粧品原料です。
バイオスフィンゴはスフィンゴ糖脂質を主成分(40%以上)とした細胞膜リン脂質を含む化粧品原料です。
スフィンゴ糖脂質とは、骨格構造であるセラミドに親水性の糖鎖が結合した水に対して均一分散が容易な機能性複合糖脂質です。
バイオスフィンゴ中に含まれるスフィンゴ糖脂質には、1糖結合型のグリコシルセラミドと4糖結合型のグリコシルセラミドの2種類(下図)が含まれています。

化学式

構造式中略式記号説明)
GlcA:グルクロン酸、GlcN:グルコサミン、Gal:ガラクトース、Man:マンノース



成分:スフィンゴ糖脂質
医薬部外品表示名称 スフィンゴ糖脂質(Glycosphingolipids)
INCI登録名:Glycosphingolipids(INCIコードNo.4468)
JCIA表示名称:スフィンゴ糖脂質(成分番号556553)

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グラヴィノール®KPA-CU (ブドウ種子エキス)

ブドウ種子由来のポリフェノール、プロアントシアニジンを主成分とする化粧品原料です。

天然由来の抗酸化物質であるプロアントシアニジンは活性酸素消去機能、抗炎症効果に加え、 チロシナーゼ活性抑制能によるメラニン生成の抑制、更にメラノサイト増殖抑制能力 を持つことが知られています。

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