ATP+AMPふき取り検査
手洗い講習会での活用

「ウィルス感染対策は正しい手洗いから!」
と言われています。ATP+AMPふき取り検査なら、普段の手洗いの効果をその場で数値で確認できるので、インパクトの強い講習会が実施できます。
インフルエンザ予防、ウィルス感染対策は、もちろん、食品工場、医療機関の従業員の衛生意識の向上、教育機関での衛生教育などにも、大変効果的です。
手洗い講習会の手順
検査は、手洗いの前と後でおこないます。
- 手洗い前のATP+AMPふき取り検査を実施します。
手洗い前の状態(活動中の手指状態)がどの程度汚れているかを認識するために検査をおこないます。 - 普段おこなっている手洗いの方法によって手を洗ってもらいます。
普段おこなっている手洗いを再現することで、正しい手洗いをしているかどうかが次の検査で確認できます。 - 手洗い後に再度ATP+AMPふき取り検査をおこないます。
検査結果により、正しい手洗いをしているかどうかを判断します。
ルシパック Pen による手指のふき取り方法
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1
手のひらを横にふく
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2
手のひらを縦にふく
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3
指の間をふく
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4
指先をふく
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5
測定する
注意:
- 綿棒が、しなるようにしっかりとふき取ってください。
- 常に同じようにふき取りをおこなうようにしてください。
- 擦式アルコール消毒剤のアルコール分が手指に残っていると正しい測定ができません。
- 擦式アルコールを使った場合には、完全にアルコール分が乾いてからふき取りをおこなってください。
講習会のまとめ
管理基準値
基準値は、1500RLU以下を合格とし、3000RLU以上は不合格として管理します。
ただし、基準値は従事者のレベルに合わせて各施設で設定してください。
手洗い講習会の、詳細につきましては、こちらまで、お問い合わせください。
また、ルミテスター セミナー、展示会では、より詳しい情報をお伝えしておりますので、ぜひ、ご参加ください。

