商品紹介

化成品

糖セラミド

弊社は世界で初めて微生物由来(Sphingomonas paucimobilis)スフィンゴモナスエキス(スフィンゴ糖脂質を40%以上)の原料化に成功しました。バイオスフィンゴはスフィンゴ糖脂質を主成分(40%以上)とした細胞膜リン脂質を含む物質です。角質細胞の隙間をつなぎ、酸素や刺激物の侵入を防ぐことで、お肌に潤いを与え、キメと張りを保ちます。

  • 化粧品:化粧品全般

化粧品原料

バイオスフィンゴ(スフィンゴ糖脂質)

微生物(Sphingomonas paucimobilis)から得られる天然のスフィンゴ糖脂質を高濃度に含み、天然乳化剤として知られるリン脂質を含有する化粧品原料です。
バイオスフィンゴはスフィンゴ糖脂質を主成分(40%以上)とした細胞膜リン脂質を含む化粧品原料です。
スフィンゴ糖脂質とは、骨格構造であるセラミドに親水性の糖鎖が結合した水に対して均一分散が容易な機能性複合糖脂質です。
バイオスフィンゴ中に含まれるスフィンゴ糖脂質には、1糖結合型のグリコシルセラミドと4糖結合型のグリコシルセラミドの2種類(図1)が含まれています。

化学式

構造式中略式記号説明)
GlcA:グルクロン酸、GlcN:グルコサミン、Gal:ガラクトース、Man:マンノース

R:
化学式

もしくは:
化学式

成分:スフィンゴ糖脂質
化粧品別紙規格 スフィンゴ糖脂質(Glycosphingolipid)
INCI登録名:Sphingomonas Ferment Extract(INCIコードNo.11952)
JCIA表示名称:スフィンゴモナスエキス(JCIAコードNo.555090)

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